映画「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」

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柏ステーションシアターにて、「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」を観賞。

子供向けながら、誰でも楽しめる作品なのは前作同様だが、今回の作品はファンタジー色が薄く戦闘シーンが多い作りになっていた印象。
戦争の相手が人間になったことで生々しくなり、作品自体も戦闘シーンがメインで、どちらかといえば男の子向け作品といった感じ。
さすがに映像には迫力があるし、お金がかかった作品は映像が凄い。

今の感覚からすると、現代人の子供が剣で死ぬまで戦うという一対一の決闘をするというのは凄いが、ここらへんは当時の子供冒険小説ではさして驚くべきところではないかもしれない。
最近は、子供に優しさばかりを教え込む作品が多いので、勇ましさを教える描写があるのは良いことだと思う。
どちらが強すぎても問題だろうから、まぁ、バランスということだろう。そのバランスがとれてる作品という感じだ。

個人的には今回の作品は期待したほどではなかった。
今回は戦争映画だったので、楽しい描写が少なかったのと、内容も1本調子だったからだろう。
後、カスピアン王子とピーターとの確執後に友情で結ばれるといった描写もないし、
リーピチープやアナグマなどがあんまり目立たないのも残念なところ。

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