ときわ路パスの旅~水戸梅まつり~
2月27日にときわ路パスを使い水戸に行ってきました。
取手駅でときわ路パスを購入していざ出発。
臨時駅の水戸偕楽園駅で下車して、東門から入場。
前日に放送されたアド街っく天国で梅大福が紹介されたことで、東門前の水戸黄門茶屋には長い行列が出来ていました。
梅の見ごろはまだまだと言ったところですが、早いものは綺麗に咲いていました。
また、この日はかなり暖かくて観光には良い感じ。
この後は、すぐ近くの茨城県立歴史館へ。
敷地内にある旧水海道小学校の校舎で、パネルを見てクイズに答えると特製クリアファイルが貰えるというイベントをやっていたのでしっかりやっておきました。
今回の歴史館の特別展は「頼重と光圀-高松と水戸を結ぶ兄弟の絆-」で、貴重なものばかりが展示されていました。
かなり混んでいたので、水戸での光圀人気がうかがえます。
この後は、偕楽園に戻り、再び梅を堪能してバスで駅へ。
ちなみに、屋台でお好み焼きを食べたが、凄くまずかった。
今までに食べたまずいものランキングでも上位に食い込むほど。
去年、買ったときは、ボリュームもあって良かったのになぁ。
違う人がやっているんだろうけど。
この後は、水戸ホーリーホックと柏レイソルのプレシーズンマッチを観戦しにK'sデンキスタジアムまで。
当初の予定では、赤塚駅まで電車で行ってからバスに乗るつもりだったが、水戸駅からバスに乗っていくことにした。
が、これが大失敗。
当たり前だが、梅まつり渋滞で大混雑。
ホーリーホックの絵柄の1dayパスがなんとなく欲しかったというくだらない理由で水戸からにしたがすぐに後悔。
しかも、ときわ路パスだから赤塚駅までお金はかからないし、赤塚駅からスタジアムまでのほうが料金も安い・・・。
だけど、バスの案内の人も混んでるから赤塚駅からの方が早く着くとか言って欲しい。
結局、高い料金の路線を使わせたいということだろう。
結局、試合開始1時間以上前に出たバスで到着がギリギリ。
混雑を抜きにしても、駅から遠くてかなりアクセスが悪いです。
これでは、人は来たくてもこれないなぁ。
水戸駅から往復に約千円かかるバスに乗らないと行けないということは、入場料金に千円プラスが観戦にかかる料金ということだもんなぁ。
試合は、0-1で負け。
ちばぎんカップに続きまたもや無得点。
ただ、J1のクラブはガチガチに守ってこないだろうから、シーズン入ってしまえば多少展開も違うだろう。
今から開幕が楽しみです。
帰りのバスは特に混んでいなくてスムーズに駅まで行けた。
で、常磐線のグリーン車で帰路へ。
ときわ路パスは本当に使い勝手が良いです。
他県も同様なきっぷを出して欲しい。






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