青春18きっぷ~米沢旅行~

青春18きっぷを使い、次回の大河ドラマに直江兼次が決定し、盛り上がりそうな米沢へ一泊してきました。

米沢のサンルートホテルに宿を予約した後に上杉家のお宝がある稽照殿が12月から3月は休みと分かったので、慌てて稽照殿に連絡すると、3月14日から開館とのことで一安心。

3月15日上野7:58発の宇都宮行に乗って宇都宮へ、その後は黒磯行、郡山行、福島行とひたすら東北本線を乗り継いで、福島から米沢へ奥羽本線で13時40分に米沢に到着。
着いたら、雪がかなり残っていて、ちょっと驚いた。

まず、向かうのは駅近くにある宮坂考古館へ。
ここは、前田慶次の鎧などがあり、戦国ファンは絶対に行っておきたい場所。
丁度、この時期は「雛人形と上杉家ゆかりの甲冑展」をやったいた。

その後、上杉御廟所へ駅からバスで向かう。
バスには米沢出身のマンガ家ますむらひろしのアタゴオル物語の絵が使われていた。
道は車でかなり混んでいて、少し時間がかかったが無事に到着。
御廟所はかなり雪が残っていて、東北に来たと言う風情があり中々良い感じ。
御廟所というひっそりとした静かなイメージと雪が凄くマッチしてる。

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そこから歩いて上杉神社へ。
道路の排水溝は雪を捨てるためか網目が大きく、歩行者が落ちるのを防ぐ柵はあるものの、観光客は気をつけないと危ない感じ。
こういう見慣れないものがあるのも旅行の醍醐味ですな。

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千勝院の前を通り上杉神社に到着。
時間があまり無いので稽照殿へ直行。
稽照殿は午後4時までで、入館は3時45分まで。
すでに午後3時45分を過ぎていたが、まだ観れるか聞いたら平気とのこと。
次の日もくるから、そのときでも良かったが、早く見たい誘惑に負けて言葉に甘えることに。
時間が過ぎてるのに悪いとは思いつつも、じっくり観てしまいました。(汗)
その後、城史苑で米沢牛コロッケなどをおやつに食べる。

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その後は、ホテルに向かい一休みした後で、米沢牛を堪能といきたかったが、安く食べれる万吉は1時間待ちで十五万石は休み。
なにせ、18きっぷを使った貧乏旅行なので、普通の居酒屋に入りました。
居酒屋に米沢牛を使ったメニューは残念ながらなし。
だが、地元の人が多く、店内を飛び交う方言を聞いていても凄く新鮮。

翌日は、上杉神社に再び向かい、ちゃんとお参りをして、おみやげを買って米沢駅へ。
武将グッズはどこでも買える戦国魂のものはスルー。
直江グッズは「愛」を強調した女性向けのものばかり。
結局、上杉・直江グッズよりも食べ物ばかり購入してしまった。

おみやげを購入した後は米沢駅までタクシーを使う。
奥羽本線の在来線は朝の後は昼まで無いので、米沢を10時40分発の新幹線で福島へ。福島から東北本線で郡山で下車。
郡山から磐越東線でいわきへ向かい、いわきから常磐線で柏まで。
本当は、福島から白石に向かい片倉子十郎関係を見て岩沼から常磐線で柏までというのが良かったんだけど、あんまりバタバタして観光するよりも余裕があった方が良いと判断。
実際、のんびりでき楽しい旅になりました。

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