関西旅行 二日目 ~奈良高取城・壺阪寺、大阪誉田八幡宮~
旅の二日目は、京都駅から近鉄に乗って壺阪山駅へ。
目指すは、100名城の高取城。
駅前から、土佐街道を通って、100名城のスタンプがある夢創館へ。
土佐街道は中々良い感じの通りだけど、狭い道なのに車がやたら通るから、結構ストレス。
夢創館でスタンプを押して登城記念バッジ等を購入。
付近の地図をもらってさらに道を進む。
武家屋敷等が通り沿いにあって、色々見学しながら進むので、飽きがこなくて良いです。
で、さらに進んで行くと、砂防公園を過ぎたあたりから、徐々に登山という趣に。
さらに進んで行くと、完全に山登りで、高尾山あたりよりは完全にワンランク上という感じ。
この日は天気が良くて、結構暑かったけど、木陰に入ると涼しかったです。
二ノ門付近の猿石。
お城が近くなってくると色々な物が出てきて、テンションが上がります。
国見櫓跡は見晴らしが良くて、親切にも双眼鏡が置いてありました。
が、残念なことに、汚くて何も見えない・・・。
お城で地元の人が写真撮影していて、その方は高取城の写真を季節事に撮影しているようで、今まで撮影された写真を見せてくれました。
お礼を言って、その後はお城の散策開始。
苔むした石垣は本当に絵になる。
ここに来るのはちょっと大変だったけど、苦労したかいがありました。
こんな山の中に凄い立派な石垣があるんだから、本当に驚いてしまう。
じっくり散策した後は、壺阪寺方面から下山することに。
こっちのルートの方が楽なのかと思ってたら、道はこっちの方が険しいように感じた。
ただ、こちら側は舗装された道路にすぐ出るので、険しい部分は短い。
壺阪寺にも寄っていきました。
スルッとKANSAIで入山料の割引きがありました。
結構重宝してます。
ここは、広くて立派でした。
ここのお寺は眼病封じで有名だとか。
参拝を終えてバスの時刻表を見たら、バスはすぐ来るみたいだったのでバスで下山することに。
バスを待っていると、タクシーが一台やってきて、参拝に来た人を下すと、バス停で待っていたサラリーマンがタクシーで駅まで行くから一緒にいかないかと言うので、一緒にタクシーに乗って駅まで。
会社の経費で落ちるからと、タクシー代を払ってくれました。
この人と色々話をしたら、なんと同じ千葉県人。
京都から新幹線で帰るみたいなので、橿原神宮まで一緒に行くことに。
橿原神宮でお別れして、こっちはそのまま電車に乗って古市まで。
古市で目指すのは、誉田八幡宮。
古市の駅で下車して、駅前の観光案内所へ。
案内所で地図を貰って道順を聞くと、ここの案内所と関係のないおっちゃんが、色々と説明するが、最後に「踏切を渡ったら、近くの人に聞いて」と一言。
最後まで説明してくんないのね。w
いや、親切なのは素直に嬉しいです。
駅からは近いので、特に迷わないで行けました。
八幡宮というのは、応神天皇を祀っているわけだが、ここは応神天皇陵がすぐそばにあることから、八幡宮の中で特別な意味を持つといえそう。
境内は広くて、社殿も立派でした。
ここの境内に公園があって、沢山の子供たちが遊んでいました。
応神天皇陵の拝所も行っておこうかと思ったけど、高取城で体力を使っていたんで、それはまた今度。
この日の宿は和歌山にとってあったので、そのまま和歌山に向かって、食事をしてこの日は終了。
目指すは、100名城の高取城。
駅前から、土佐街道を通って、100名城のスタンプがある夢創館へ。
土佐街道は中々良い感じの通りだけど、狭い道なのに車がやたら通るから、結構ストレス。
夢創館でスタンプを押して登城記念バッジ等を購入。
付近の地図をもらってさらに道を進む。
武家屋敷等が通り沿いにあって、色々見学しながら進むので、飽きがこなくて良いです。
で、さらに進んで行くと、砂防公園を過ぎたあたりから、徐々に登山という趣に。
さらに進んで行くと、完全に山登りで、高尾山あたりよりは完全にワンランク上という感じ。
この日は天気が良くて、結構暑かったけど、木陰に入ると涼しかったです。
二ノ門付近の猿石。
お城が近くなってくると色々な物が出てきて、テンションが上がります。
国見櫓跡は見晴らしが良くて、親切にも双眼鏡が置いてありました。
が、残念なことに、汚くて何も見えない・・・。
お城で地元の人が写真撮影していて、その方は高取城の写真を季節事に撮影しているようで、今まで撮影された写真を見せてくれました。
お礼を言って、その後はお城の散策開始。
苔むした石垣は本当に絵になる。
ここに来るのはちょっと大変だったけど、苦労したかいがありました。
こんな山の中に凄い立派な石垣があるんだから、本当に驚いてしまう。
じっくり散策した後は、壺阪寺方面から下山することに。
こっちのルートの方が楽なのかと思ってたら、道はこっちの方が険しいように感じた。
ただ、こちら側は舗装された道路にすぐ出るので、険しい部分は短い。
壺阪寺にも寄っていきました。
スルッとKANSAIで入山料の割引きがありました。
結構重宝してます。
ここは、広くて立派でした。
ここのお寺は眼病封じで有名だとか。
参拝を終えてバスの時刻表を見たら、バスはすぐ来るみたいだったのでバスで下山することに。
バスを待っていると、タクシーが一台やってきて、参拝に来た人を下すと、バス停で待っていたサラリーマンがタクシーで駅まで行くから一緒にいかないかと言うので、一緒にタクシーに乗って駅まで。
会社の経費で落ちるからと、タクシー代を払ってくれました。
この人と色々話をしたら、なんと同じ千葉県人。
京都から新幹線で帰るみたいなので、橿原神宮まで一緒に行くことに。
橿原神宮でお別れして、こっちはそのまま電車に乗って古市まで。
古市で目指すのは、誉田八幡宮。
古市の駅で下車して、駅前の観光案内所へ。
案内所で地図を貰って道順を聞くと、ここの案内所と関係のないおっちゃんが、色々と説明するが、最後に「踏切を渡ったら、近くの人に聞いて」と一言。
最後まで説明してくんないのね。w
いや、親切なのは素直に嬉しいです。
駅からは近いので、特に迷わないで行けました。
八幡宮というのは、応神天皇を祀っているわけだが、ここは応神天皇陵がすぐそばにあることから、八幡宮の中で特別な意味を持つといえそう。
境内は広くて、社殿も立派でした。
ここの境内に公園があって、沢山の子供たちが遊んでいました。
応神天皇陵の拝所も行っておこうかと思ったけど、高取城で体力を使っていたんで、それはまた今度。
この日の宿は和歌山にとってあったので、そのまま和歌山に向かって、食事をしてこの日は終了。










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